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21.2.25

汚れの落とし方 ~基本編~

 

東広島でフロアコーティング、水まわりコーティングをしております

リナシードの田中です。

 

硬くなった白い水垢

今日は浴室の扉に付着する落ちにくい水垢についてお話しさせていただきます。

扉にある白いカリカリした水垢。

水垢が堆積して相当硬く固着してしまいます。

21.2.25ビフォー

白く固着した水垢

 

 

 

 

 

硬すぎてこのままではキレイに削れません。無理に力を加えると表面にキズが入ってしまいます。

もしこういう状況であれば水垢専用洗剤をつけておくといいと思います。

白い水垢に洗剤を塗布し、乾かないようにラップしておきましょう。

しばらくすると水あかも軟らかくなっていると思います。

軟らかくなったところで、ブラシなどで除去してみるといいでしょう。

21.2.25アフター

汚れは軟らかくしてから落とす!

 

 

 

 

 

手ごわい汚れの落とし方の考え

手ごわい汚れの落とし方の考えは

1.まず専用の洗剤で汚れを軟らかく反応させる。

2.次にブラシやタワシなど物理的な方法でアタックする。

3.落ちなければ繰り返す。

この順番が逆だと素材をきずつけてしまったり、

汚れを落とすまでの労力が大変になってきます。

汚れに対して力でゴシゴシするのではなく、洗剤の力を利用する事です。

力技は要注意!

決してムキになってゴシゴシガリガリにならないように注意です。

キズがたくさんつけば、その後の汚れも付きやすくなるので要注意です。

 

水垢、カビ、油汚れなどに対応した洗剤も100均で用意できるので、

効率よく使い分けていきましょう。

 

いかがでしたでしょうか?

今日は白い水垢の落とし方について、お話しさせていただきました。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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